2015年11月02日

藤沢周平の名作 『密謀』

織田から豊臣へと急旋回し、

やがて天下分け目の“関ケ原"へと向かう戦国末期は、

いたるところに策略と陥穽が口をあけて待ちかまえていた。


謙信以来の精強を誇る東国の雄・上杉で主君景勝を支えるのは、

二十代の若さだが、知謀の将として聞える直江兼続。

本書は、兼続の慧眼と彼が擁する草(忍びの者)の暗躍を軸に、
戦国の世の盛衰を活写した、興趣尽きない歴史・時代小説であ







posted by 藤沢周平、これは読んでおきたい5冊 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤沢周平 名作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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