2015年11月02日

藤沢周平の映画作品 おすすめ

藤沢作品は、恩師のお気に入りなんですね



こうやって眺めると
けっこうな数、映画されていますね。

木村拓哉主演の武士の一分が人気かな〜




たそがれ清兵衛(2002年 配給:松竹 監督:山田洋次 出演:真田広之、宮沢りえ)

隠し剣 鬼の爪(2004年 配給:松竹 監督:山田洋次 出演:永瀬正敏、松たか子)

蝉しぐれ(2005年 配給:東宝 監督:黒土三男 出演:市川染五郎、木村佳乃)

武士の一分(2006年 配給:松竹 監督:山田洋次 主演:木村拓哉、檀れい)

山桜(2008年 配給:東京テアトル 監督:篠原哲雄 主演:田中麗奈、東山紀之)

花のあと(2010年 配給:東映 監督:中西健二 主演:北川景子)

必死剣 鳥刺し(2010年 配給:東映 監督:平山秀幸 主演:豊川悦司)

小川の辺(2011年 配給:東映 監督:篠原哲雄、主演:東山紀之、菊地凛子)



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posted by 藤沢周平、これは読んでおきたい5冊 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤沢周平 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤沢周平のおすすめ 三屋清左衛門残日録

藤沢周平の本は、

どの本もおすすめ、読んでおきたいランキングものです。


三屋清左衛門残日録について

『別冊文藝春秋』1985年夏季号から1989年新春号に連載され、
1989年に文藝春秋から単行本が刊行された。
1992年に文春文庫に収録されている(ISBN 978-4167192273)。



三屋清左衛門残日録のあらすじ、概要

三屋清左衛門は、用人として仕えた先代藩主の死去に伴い、新藩主に隠居を願い出て、
国元で隠居生活に入った。隠居の日々は暇になるかと思われたが、
実際には友人の町奉行が抱える事件や、知人やかつての同僚が絡む事件の解決に奔走することになる。
さらには、藩を二分する政争にも巻き込まれていく。
1993年(平成5年)に『清左衛門残日録』として、NHKで連続テレビドラマ化された。






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藤沢周平の名作 蝉しぐれ

藤沢周平の作品は

なんともいえない味がある。

そう思いませんか?



海坂藩(作者創造による架空の藩。
庄内藩がモデルとされる)を舞台に、政変に巻きこまれて父を失い、
家禄を減らされた少年牧文四郎の成長を描く。

小説の冒頭で文四郎は15歳。市中の剣術道場と学塾に通い、
ひとつ年上の小和田逸平や同い年の島崎与之助と仲がよく、
また隣家の娘ふくに不思議と心を引かれ、すこしずつ大人になりつつある年頃である。

平凡な日々がおだやかに過ぎてゆくなかで、お世継ぎをめぐる政争が表面化し、
これに関与していた養父助左衛門は切腹を命ぜられる。






ふと、思い出した、

池宮彰一郎の同名小説を原作とした、『最後の忠臣蔵』。
これは、泣けるね。

役所広司さんの演技が光っていたな〜

寺坂吉右衛門(四十七士の生き残り) - 佐藤浩市
瀬尾孫左衛門(大石家の用人、討ち入り前夜に逃亡) - 役所広司
大石内蔵助- 片岡仁左衛門(特別出演)



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